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WBSネタ 古代エジプトの女性「ファラオ」:ハトシェプスト女王と特定

WBSネタ 古代エジプトの女性「ファラオ」:ハトシェプスト女王と特定

WBSネタ としては珍しく考古学のニュース

もうWikipediaにも記載されていました。早い!
詳細な鑑定条件は、ヤフーニュースより毎日新聞の方を参照で分かりました。

他の人物の判明しているミイラのDNAと比較して、推定したかと思ったら、
もっとドラマがありました。

まず、本人の名前の記載された箱に臼歯が残っていて、それと
「1903年発見のミイラの歯茎の穴が一致した。」ということで、これも凄い。

今まで誰もやってみなかったことをやった人がいるわけですね。

その臼歯からDNAは採取できなかった、としてもこれが一致してればOK。
更に、父親とか祖母のミイラとのDNAが似ていることが分かったということで、
特定されたそうです。
昔からある方法と現在の技術の両方で判定されたのですから、面白いですね。

エジプトの場合はミイラを分析すると、死因や血縁関係もいろいろ
調べられるということがまた実証されたわけですね。


参照資料:
毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000123-mai-int

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1903年に王家の谷で発掘された女性のミイラが彼女のものであると、DNA鑑定の結果2007年6月に確認された。

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Tracked on June 29, 2007 at 03:09 PM

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