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ダイヤモンドより硬い物質

ダイヤモンドより硬い物質

大昔に学校で学んだときには「無い」はずだったのに、
実際には人工的に作られていたのか。

しかも、こちらの方が製造が楽そうな?
   ・・・  そんな甘くはないか。 
       しかもレアものそうなので高くつきそうだ。

大気圧下でレニウムとホウ化物を結合させる  共有結合ね。
  
ダイヤモンドに傷を付けることができる硬度の物質を大気圧下で製造
http://slashdot.jp/~jonykatz/journal/400736

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クリプトナイトに似た鉱物

スーパーマンの「クリプトナイト」に似た鉱物が見つかる
2007年04月24日

http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200704240063.html

この組成にはKr クリプトンは入っていないので、 「ジャダライト」と名付けられた。

・・・ 組成が似ているってどういう観点で判断したのかな?
   化学者ではないので、単なる感想ですが。

でも、組成の中にボロンが入っているところが、なんだか気になった。

 理由は最近の別の記事でも登場していたからです。


これを見ると分かりやすそう==> http://slashdot.jp/science/
  ダイヤモンドに傷を付けることができる硬度の物質を大気圧下で製造

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日本オオカミの再生 できるのか?

日本オオカミの再生 できるのか?


話題がとても前になりましたが・・・。

韓国で絶滅の危機にあるチョウセンオオカミのクローンを誕生させた。
というニュースがありましたね。  
しかも、すぐに、これはまた捏造かも  ということで、真偽は分かりませんが。

韓国にもチョウセンオオカミがいたことをしりました。
野生ではほぼ絶滅らしい(20年見つかっていない)。
でも、動物園では飼育されているという点だけは、種族を維持させる僅かな
希望がある状態なのかな?  という点で羨ましい。

本当にクローンなのかどうかも興味ありますが・・・

それより興味あうのは、もしかしてニホンオオカミのクローンができるのだろうかです。
ニホンオオカミはほぼ確実に絶滅し、剥製でそれらしきものが確認できるレベル。
それからDNAを抽出して、再生できる可能性もあるのかな?
 というのが、最初に思いついたことです。

 どこかの研究者 チャレンジしませんか?
 誕生したものがニホンオオカミであることを証明するのが、とても困難かもしれないけど。


毎日新聞 2007年4月4日 東京朝刊
チョウセンオオカミ:クローンづくり成功
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/archive/news/2007/04/20070404ddm016040201000c.html

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行ってみたいな他所の星


かなり近場にありました。地球の1.5倍 太陽からは近いけれど、
表面温度はセ氏0~40度ならば、水があれば、生命が存在するのかも?

それとも、将来の移住先として、早く探査船を出すべきなのでしょうか? (笑

「テラから・・・」
放射線は強そうな感じ。 酸素を含む大気があるのか? 無いのか 有毒か呼吸可能か?
行ってみたいな他所の星

月より行ってみたい場所ですが、今の技術では探査船を送っても
100年以上はかかりそうなので、着陸した頃には誰からも忘れられているだろうし。

生命・知性のある生命体(宇宙人)が居て、来てくれないかな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000008-yom-soci

人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日

4月25日16時26分配信 読売新聞

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WBSネタ 海外へ少女マンガ

WBSネタ 海外へ少女マンガ

日本のマンガ、アニメが海外でも人気があるというのはかなり前からの
現象でしたが、その大奥は、子供向けや、男の子向けのものが
多かったと思います。
ポケモンとか、ドラゴンボール・・・

最近は少女マンガもかなり人気あるそうです。
日本でも大人気の「NANA」とか。

その理由の一つに、喋らない、顔だけアップの間がかなり受けているみたいですね。
これは日本の文化の一部のようなものなので、あえて日本人は
気づかないところかもしれない。  と思うと外からの目というのは
やはり新鮮で面白いものです。

もう一つ面白い試みとして、
イギリスで、シェークスピアを今風のマンガにアレンジしたものを作成
したそうです。  少し、センスが違うかな?

「あさきゆめみし」は源氏物語という古典を題材にしたマンガですが、
古典をマンガ化したので、現代風に変更してはいませんでしたから。
それでもこれで親しんだので、「源氏物語は知っています。」
という若い女性は多いという話ありますものね。

本当に古典のシェークスピアを読ませるには、そのままマンガ化しないと、
違ったものになってしまうのかな? と思いました。
でも、現在の若者に原作に興味を持たせるには・・・。
かの国でも悩みがあるんですね。


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WBSネタ 新コーナ バックヤード

WBSネタ 新コーナ バックヤード

4月になり、メンバーやコーナ、エンディング等をかなり変更したようです。

トレタマの反対かな?

売れたor売れてる品物の裏事情というコーナができました。

歴史的建造物(築50年以上)を活用して、新ビジネスとか始める
各地、各業種の試み。

ウェディングとかは好調みたいですね。

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ノラネコ君 何を狙っているのかな?

ノラネコ君 何を狙っているのかな?

この時カメラがあれば!  という状況でした。

お昼時、何かを狙うノネコ君。
何が獲物か暫く観察していると、植え込みの先に、ハトが1羽。

エサなのか、ゲームなのか?  でも本能なのでしょうね。
見ている私はどうするべきか?

ハトを逃がすか、ネコを見守るか?
殆ど無理だとは思いましたが・・・。

時間がなかったけれど、3~5分位観察してしまいました。

結局、ピョンとジャンプして近づいたら、ハトは逃げてしまいました。

残念? 良かった?


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日経 Kids+  5月号

日経 Kids+  5月号

 (この記事はある方のBLOGにも同様なものをコメントしました。)

 「男の子の勉強法、女の子の勉強法 という特集があります。
 脳の構造が違えば、勉強法も違う!」
 
 男女の性差より、個人差が大きい。 
中間的な脳の人も多いという前提を踏まえながら読むと、面白かったです。
視覚情報の処理の違いも脳の働かせる場所の違いとして記述されています。
男性は頭頂葉、女性は側頭葉。この辺が空間処理の得手・不得手に関わっていそうですね。
 
 女性の方が、右脳と左脳の連絡が良いはず、 脳梁が太い バランスが良い。
 その方が総合的に動作して、能力は高そうだと想像しますが・・・。

だけど歴史を見ると、天才と呼ばれた人は男性が殆ど。
バランスよりも、偏った使い方ができる方が、能力は発揮さえやすいのだろうか?

それとも、もっと何かメカニズか、脳神経のレベルの差でもあるのだろうか?

もしかすると、もっと違うコントロールを自在にできる手段があるのか?
それが分かれば、人間の脳の活性ももっとレベルアップできるのだろうか?

残念ながら、医者でも研究者でもない私には、想像しかできないが、
人間の能力はまだかなり開発の可能性があると信じているので、
空想の範囲内で夢をみてみます。

でもですね。
総合的に見れない、攻撃的な傾向の強い男性が世界を支配している
ということは、世界が平和とか、調和とか実現することができない。
原因になっているのでは?


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WBS トレタマねた

WBS トレタマねた

 ベスト オブ トレタマの発表。
 過去20年の歴史の中からの発表。
 WEB投票は約12000人位だったらしいです。

  私・・・  投票しましたが、 カスリもしませんでした。

  見ていないものと、忘れていたものがありました。
  ノミネートされた品についてのその後の取材もしたそうですが、
  商品化できなかったものも、売れていないものもありました。
  ちゃんと売れているものもありまして、受賞されました。
 
  光学迷彩  
    SFにでてくるような実現不可能そうなものなのですが・・・
    で、これの用途は何でしたっけ? 特撮用?
  
  花粉や雨水を通さない 網戸    
    これは需要かなりありそう。 多少値段は高いみたい。
  
  水を使った掃除機  
    販路は模索中のようです。
   
  ☆ ウォータ フライヤー   (揚げ物をする装置)
    下が30度以下の水で、上が油というなんとも不思議な装置。
    油カスが下に落ちるので、揚げ油の劣化をかなり防止できるようで、
    そこそこ売れているそうです。

    高温の油に水を入れると危険なので、真似はしない方が良いでしょう。
  
   
 

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広告をだすにも危険ありか?

広告をだすにも危険ありか?

珍しい場面に遭遇。

電車内に吊り広告の交換を見たことがあるが、それは、昼間の比較的
車内が空いた時間帯。  小さな踏み台を持って、それに乗りながら、
素早く交換していく。 結構面白かった。  これならば、安全だと思います。

今日は帰りの地下鉄のホームで、待っていたら、線路側の壁の部分の広告
(蛍光灯でバックライトをするようなガラスかプラスチックの板のもの)を
交換していた。

つまり、地下鉄が来ないタイミングに線路にでて、手早くはめ変えたわけです。
珍しそうに眺める人は多かったですよ。
2人で交換していましたが、2人とも、アルミ製?ハシゴを使って、
広告を交換し、そのハシゴを使って、ホームに昇る。
ほぼ同時に動作をするので、息が合わないとダメですね。

しかも、 たまたまなのか電車は遅れて、 金曜日で夜10時頃で、 
ホームには人が溢れていました。  (笑

3人か4人で安全を確保しながらの作業だと思いますが、
電車が遅れたのは、この作業のせいではなくて、  偶然?  ですよね。

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脳細胞を修復する機構

記事を読むと少し勘違いかな?


「脳の掃除係」活性化の物質発見、病気の治療に期待

こんなメカニズムが存在していたということでまず驚きました。

ミクログリア: 「脳内の掃除屋」と呼ばれるミクログリア細胞が働く仕組みを解明

 5日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表した。 
 ここに出れば評価の高い研究と認められたということですね。

 利用できれば、アルツハイマーとかの病気の治療も期待できそう。
 ということは、脳の老化を抑制できる可能性もあるのだろうか?
 
 自在に活用できる時は先だと思うが、できれば早く開発してもらいたいものです。

 

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2方向開くエレベータ

2方向開くエレベータ


昔からあったのかもしれないが、最近の東京の街中ではこれがよくある。

場所としては、外と地下道や建物を結ぶ所が多いので、不自然ではないのだけど、

階によって「こちらが開きます」と音声が案内されても、初めての場所では
戸惑うことが多い。
でも耳の不自由な人にはどうなのだろうか?
少しサービス悪いと思う。 目の不自由な方にとっても不便なのかもしれない。

ところで、普通は前後の2面開きだと思う。
その気になれば4面開くタイプもできるかもしれないと思っていたら、
側面が開くタイプに出くわした。 角は落とした構造だった。

本当に4面開きタイプもできるのかも。それは8角形みたいな構造になるかも
しれないけれど。

RPGにはダンジョンがあって、いろいろな方向に開くエレベータがあるが、
現実の都会も結構ダンジョンのような構造になっているのかもしれない。

ところで、円筒タイプはあるのだろうか?

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4月  新入社員 新幹部

4月  新入社員 新幹部

 3月のうちから研修の始まる会社もあるようですが・・・。
 4月になると多くの会社に、希望に満ちた新社員が入られたことでしょう。

 夢と希望を胸に、  そして、  そのまま頑張れる方と、1年・3年で、
 見切りをつける方。  最近は後者が多いから羨ましいです。
 
 この時期には夢がかない、新管理職にもなる方もいらっしゃるはずですね。

 一方で、落胆する方も沢山いるのも現実だけど。

 男性にとってはn会社や客よりも、「とにかく出世」だけを考えて、
 なりふるかまわずやっているというのを眺めていますから、
 漸くなれたのね・  とか、あります。
 この人が何故? 課長や部長? 
 一方、どうしてこんなに仕事できるのに、何故、課長にならない。
 
 人事が決めるわけではないでしょう。 誰かの一存かもね。
 
 勤務先は女性には殆どポストもチャンスもありませんし、
 育成もサポートもしてくれる場はないので、期待されて入った方は
 すぐ落胆するでしょうね。

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WBSネタ トレタマ 切り花を長持ちさせるもの

WBSネタ トレタマ 切り花を長持ちさせるもの

 この手の方法は幾つかあるし、薬品や製品もあるが・・・

 トレタマでの紹介は純度の高い銅のチップだった。
 銅(銅イオン)には殺菌効果があるそうで、
 バラで1.5倍程度は持つらしい。

 切花がダメになる理由は、植物の切り口から出た液で、
 水に雑菌が繁殖して、切り口が痛み、水を吸い上げなくなるから。
 というメカニズムに対する対処方法。

 基盤を作るメーカが余った銅の破片の有効活用として手がけたところが、
 少しにくい。  売れると良いですね。

 10円玉でもある程度効果あることは知恵として聞いたことがあるが、
 純度が高い分効果も高いそうです。 見栄えも良いですからね。
 
 でも、緑青がついてきたら・・・  これはわかりませんでした。
 
 他には漂白剤を2.3滴。
 
 砂糖を少量  ・・・  これは 殺菌とは逆ですが。 

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ヒアシンス 

花やではなく、スーパの店先で時々気になる花をみかけることがある。

少しだけなので、迷うと翌日どころか、1・2時間後にはもう売り切れになって
2度と並ばないことも多い。  その位少ない個数だけを売っているようだ。


 オレンジ色のヒアシンス 
  黄色も珍しいが、オレンジとはどんな色になるのか?
  見てみたいと思って、まだ花になる部分が小さいので迷ったら、もう売ってくれない。
  
八重のヒヤシンス
  これはピンク系の花
  八重なんて普通  ・・・  よくみると普通とは違う。 1個の花が複雑。
  これも売り切れ。

ヒアシンス
  最近のヒアシンスの花は、花の部分が巨大になりすぎて、
  満開になると、茎が支えきれないで折れてしまうことが多いように思う。
  ちゃんと支えを添えて面倒を見れば良いのだが、それも無粋かな・・・。
  と思っているうちに折れてしまうのは少々悲しい。

 

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