TVネタ 廃棄される食べ物の有効利用
TVネタ 廃棄される食べ物の有効利用
ガイヤの夜明け
1.コンビニのお弁当は今やかなりの人に必需品
でも、廃棄される料の大量だそうだ。
なるべく無駄にはならないように仕入れているはずだけど。
しかも、消費期限のかなり前に棚から除外するとのこと。
3時間から6時間前。
それらは1店舗 15kgになることもあるようです。
日本全国でのそのような事業系からの廃棄は4・5000万トン(?)
これを有効活用するには?
1)家畜の飼料に再生
前から残飯を多少は利用されていたはずですが、加工して飼料に再生
するところがポイントかと思われます。
でも、少々不安点はありますね。
・塩分とか人間向きの味つけとて、不要な部分はどうなっているのか?
・食品添加物を家畜に蓄積させて、それを人間がまた食べることになることが
本当に良いか?
・多少は共食いもおきてしまう。 ブタがブタを食べるのはどう影響あるのか?
2)賞味期限前に人間に出す食事へ利用
NPOの食堂での活用
賞味期限切れとか、衛生管理の失敗で、中毒を出した場合のリスクはありますね。
(直接トラブルを起こさなくても、提供したコンビニチェーンのブランドインメージの低下)
でも、食べれるものを有効利用するには、1つの試みとして、賛同したいです。
300円 美味しそうでした。 これ増えて欲しいですが・・・。
加工時にも、あまりがある程度出る使えない部分 ・・・是非活用願いたいです。
2. フードバンクというシステム NPO活動
箱の変形とかシールの不備による返品等の食品の活用。
これも品質には問題なくても廃棄が相場のようですが、
全くもったいないものですね。
提供側には、廃棄コスト減のメリットはあるようです。
収集して、教会とか、養護施設とかの食材として配達する。
アメリカでは全国にそのような品を安い価格で提供するシステムがあるようです。
但し、日本の安売りをしている業者の中にはこのようなものを安く仕入れて、
安く販売しているケースがあるようなので、競合していますね。
はたしてこのフードバンクというシステムが普及するか?
現在は外資系の企業の協力が中心らしいので、
今回の紹介で、日本の企業の協力を願いたいところです。
なお、日本初のフードバンクは元宣教師の外人さん(アメリカ人?)。
これもなんとも不可思議な運命ですね。
無駄になる食べ物を減らす努力。
提供する側のリスクも0ではないけれど、際どいものがあるけれど、
賛同はしたいところなので、なんとかトラブルなく続けられることを願います。
食品を扱う企業様。 どうか強力お願い致します!
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