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カルテの書き方を見ていて

カルテの書き方を見ていて

医療系ではないので、カルテの中をよくみる機会というのはあまりないが

単語を少々、読めない 分からない字  というものから、
文がある。
いろいろ書き込んでいる。 (といっても、何箇所かにあったり)
ビッシリ書き込んでいる。

いろいろある。

電子化すると、多分時間がかかってくるのでは?
  コピペをすれば早いが、間違えも増えたりするかもね。
  差分をチェックして、差がないから本当?というようにチェックすれば
  どうなるのか?

電子化で、効率を上げるには?  これはシステム屋だけの話では
なくて、医療者側の都合や、要望、 独自のやり方。
いろいろなものを考慮してみるべきなのでは?

テンプレートはあっても、それは単に枠だけではね・・・

オートコンプリートも適度に機能してくれるべきだし、
変換ミスはより拙いことが起きるはずだから、
関連するシステム屋さん、頑張ってね。

私が見た中で、一番凄いと思ったのは、昔昔、
父の担当の先生のカルテでした。
10行以上を1度も訂正せずに、一気に書き続ける。
しかも、5mm程度の字をキチンと罫線もないのに、
真直ぐ書いていた。
そんな精密機械のように動く人がいるということでも、
この先生の書き方は強烈に印象に残っています。

私には全くできないことなので、医者にならなくて良かった。
と思った瞬間でもありました。
しかし、頭の中の動き(シリアルに処理できるのか?)見てみた。
  私は完全にパラに、しかも発散と、飛躍をしながらだと思います。
  全然手の制御には関係ないことをやっていますね。

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