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500憶のシステム開発

金額500憶は、多分かなり高額だと思う。


それに見合ったシステムというのは何か、
どの程度を目標にしているのか?
その辺は全く分からないが、ラ社のショックの件で、
それ以上に海外からは東証の処理能力等について、
批判があるようだから、増強ではなくかなり根本的に
見直さなければならないのだと思う。

アメリカの証券取引所(になるのかな)、1時間分位の処理
でできることらしい。

全然仕組みそのものが違うのではないかと思うのだが・・・

日本の銀行とか大きななオンラインシステムは、COBOL 汎用機ベースの
基本構造が土台にあり、かなり建て増しとかつぎはぎとかで、
今の技術の能力を出し切れないという状態になっているそうだ。
これが証券関連にもあるのではないか?
そこから見直して、再構成しキチンと正常に動かし且つ十分に
処理能力を追求するということならばこの金額は・・・仕方ないのかな?


これは数年前に読んだ雑誌の記憶なので、実際見たわけでは
ないが、やはりスピードに格段の差があるとすると、何か根本的に
違うものがあるはずというのが 1個人の邪推なのだすけどね。


参照記事:
東証、上場目標棚上げ システム増強に500億円

http://www.asahi.com/business/update/0125/001.html

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