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インフルエンザウィルスの調査と対策

インフルエンザウィルスの調査と対策

何時来るか? 新型インフルエンザの大流行。

北大の研究調査として、モンゴル近辺のインフルエンザの
ウイルスの全種類採取を計画して行っているそうだ。

数年(もっと前?)から、その辺の野鳥の中でインフルエンザの
いろいろが作られている?  という説が判明して、一般に知られる
ようになった。
カモの腸内で増えるということも


積極的に日本以外からも採取に行っていると思う。


意外だったのは、ほぼ素手で採取していること。
触れないようにはして、採取ビンに保存しているが、かなりラフ。
もう接触して抗体があるということなのだろうか?

日本国内に持ち帰ってからはP3設備で培養しているから
その辺の扱いはプロとして的確だと思いますので、心配しているわけでは
ありません。

分離したウイルスは冷凍保存していて、万一の場合はワクチン開発等に
利用される備えにもしているそうです。

もっと重要なのは、どのインフルエンザウィルスにも効く可能性が
あるという、鼻から接種接種するタイプのワクチンの開発。
早くできることを願っています。

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