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本屋で見かけた本 020

本屋で見かけた本 020

 「歩く! 仕事術」
   ―能率を上げる発想がひらめく
  出版社: アーク出版 ; ISBN: 4860590333 ; (2005/06)

この本の題名だけでも、ピンとくる人は「歩く」時に何かを感じたり、
思いついたり経験をしたことある方だと思う。

従って、情報としての価値はもしかすると無いかもしれない。
私もそんな経験はあるから、あえてこの本を買う必要性は感じなかった。

でも、より仕事に生かせるのでは? と考えた方は読む意義はあるかも。

全く動くことが嫌い。歩く時に閃きを経験したことが無い方。
読んでみては?

もっとも、閃きを求めての解説をしている本ではない。
歩きながら話して・・・なんていうことは、職場の方針の変更が
なかれば実現できないことを含め。 効率を上げる工夫という面。
ウォーキングに適する靴の話。そんなことが書かれている。 

某ノーベル賞学者のエピソードには、部屋の中をウロウロして、
同居者にとってはなんとも鬱陶しい思いをさせていたらしい話がある。
癖のようなものでもあるのかも。


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