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研究予算と成果

どれが科学技術研究の予算の範囲としているかわかりませんが、
もともと効率の観点は少ないように思います。
という意味でかなり納得してしまいました。

確かにとても無駄(研究費といか調査費だけを出し、報告書は
ものすごく時間をかけて書式等の体裁だけチェックをしますが・・・
実用性はだれも問わない)なものはあります。

公募する方も予算とか何らかのノルマの消化だけで、
成果に対しては何も責任はないですし、懐も痛くない。

一方、費用がないいからできない研究も沢山あるのでしょうね。

研究論文が英語で出されていないと、引用されないという点は
どうカウントされているのでしょうか?

但し、実用狙いor成果狙いだけではダメだとも思いますので、
あまり予算をけずることは望ましくないのでは?

しかし、会社でも同様で、物を買う前の稟議には膨大な時間を
掛けて(仕事の着手とかは遅れてでも)、でもその購入物が本当に
活用されているのか?はあまりチェックされていないような気がします。
とりあえず、人数分申請しておかねば・・・ですね。
それより、必要な時に小まめに買って成果の確認をすることが、
投資の適正な運用になるように思うのですが? (1OLのつぶやき)

参照記事:
科学技術研究の効率、欧米の5~6割 学術会議指摘
(http://www.asahi.com/science/update/0313/001.html)

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