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TV番組 ERⅧ グリーン先生の最期

TV番組 ERⅧ グリーン先生の最期

前回はグリーン先生の最期の報を聞いた、ERの方々の話だった。
いつものERのパタンだとこれでシリーズが終わるかと思っていたが、
今回は違った。

グリーン先生はER最初のシリーズからのメインの一人。
家庭的には、いろいろあった。
最初の奥さんと別れ、長女となかなか上手くゆかず、長女は段々
反攻期がひどくなり、半ば不良娘化。 そして、女性外科医と再婚。
また娘が生まれたが、あまり平穏な家庭にはならず。
グリーン先生のお母さん、お父さんの死。お父さんの死には面倒を
見て最期を看取る。
自身の脳腫瘍を患い、1度は大手術(覚醒しながらの手術なんて始めて
知りました。)をして生還したが、今回は再発して、抗ガン剤や放射線治療を
したが、結局最期には病院でのあまり見込みのない治療よりも、
家族と最期の時を過す道を選んだ。特に長女レイチェルを更生させたかったようだ。

この番組を見ていると、アメリカ人的な医療や家族に対する考え方が
かなり分かると思う。
リアルな医療番組だったが、段々そちらの方が指向されたみたい。
ERでも、患者本人の延命拒否は最優先されているようだ。

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