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TVネタ 「トレビアの泉」より

少しだけ  良い話と思いましたので。

「笑うセールスマン」(藤子 不二雄A先生のマンガ)
喪黒福造という主人公には実は弟( 喪黒福次郎さん)がいて、
別のマンガとして連載されていたそうだ。
「笑うセールスマン」の場合とは逆に人に幸福を与える。という設定であったそうだ。

番組の説明を聞いて良い話と思った部分:
この藤子 不二雄A先生が「笑うセールスマン」を描いていた頃は、
ネタとして人を不幸にさせることばかり考えていて、暗く?なったが、
喪黒福次郎の方のマンガを描いていた時は、ネタとして人を幸せにすることを
考えていて気分が良くなった(or明るくなったとか、そういうポジな感じ)
という話をされていたとのこと。

ネタとはいえ、考えているということが、気分にも影響を与えるものだと
いうことを示す良い話だと思う。

ブログでも、ネタを集める場合に、あまりネガなものを収集しないようにして、
ポジにしたいものだと思いました。  現実は・・・ですけどね。


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