« 震度5弱の地震 和歌山沖 | Main | 光の性質についての再発見 »

台風18号の威力

先の16号も風が強かったが、同じようなコースを辿って、もっと強力な18号が来た。
  940ヘクトパスカル。暴風域(?風速25m以上、500km以上・・・)

以下のような記録:
 1.今年日本に上陸7個目   記録的には最多タイ  (6月からだから信じられない、多分まだくるでしょう)
 2.風速60.2メートルを観測した午後2時過ぎ 広島県   
 3.広島県宮島町。世界遺産に指定された厳島神社にある国宝の舞台「左楽房(さがくぼう)」が倒壊した。
 本殿から海に張り出している国宝の「平舞台」も浮き上がって約10メートルほど東側に流れ、 神社の職員約10人がロープでつなぎ留めて流失を防いだ。

  厳島神社の過去の被害(メモ): 
   「能舞台の屋根が崩れ落ちた91年の台風19号に匹敵する被害」 
 海の上に張り出している構造だから、被害にあいやすいのか?逆に、最初に作ったものは長い歳月では、
 何度か被害にあったり、老朽化で修復しているのだろう。

雑感:
 台風の強力な低気圧で、地盤に影響=>地震ということにならないように!
 風速60というのは、気象庁の基準を超えているそう。基準を追加する必要性ありそう。
 瓦も飛ぶは木も折れるは、鉄塔も倒れるは、窓も割れたり。転倒してケガ人もかなり出た。
 帰宅時、電車止まっていりかと思ったが、一部徐行しながらではあったが、運行していた。助かったが橋の上を
 通過するあたりはけっこう怖かった。

 アメリカでもハリケーンでNASAで被害が出た。

 気候が荒々しくなっていることを示しているのかもしれない。

|

« 震度5弱の地震 和歌山沖 | Main | 光の性質についての再発見 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 台風18号の威力:

« 震度5弱の地震 和歌山沖 | Main | 光の性質についての再発見 »